相馬港

写真は空から見た相馬港 相馬港は、県内はもとより、宮城・山形両県南部を含めた広域経済圏の物流基地としての側面と、わが国初の電源地帯工業団地である相馬中核工業団地のエネルギ―港としての側面を併せもつ重要港湾です。

現在、1号・2号ふ頭を使って、セメント・線材・木材などの貨物が取り扱われており、5号ふ頭6万トン岸壁では、相馬共同火力発電株式会社新地発電所用の石炭が運ばれています。

平成13年度は、取扱貨物量を増やしていくために既存の県営1号・2号上屋の他、新たに3号上屋が整備され、また外貿コンテナ航路開設に欠かせない多目的クレーンが整備され、平成14年5月から供用開始されました。

今後は、3号ふ頭(3万トン級耐震バース1バース供用済・1万トン級コンテナバース1バース整備中)の早期完成が待たれています。

港湾計画相馬港のデータ施設のあらまし相馬港のあゆみ

コンテナ船定期航路開設

平成21年4月、相馬港と京浜港を結ぶ内航フィーダー船による初のコンテナ定期航路が開設されました。南東北の海の玄関口として物流の拠点を目指します。海上輸送は、トラックによる陸上輸送に比べて環境負荷が小さく、一括で大量輸送できるメリットがあります。

○国際フィーダー航路
メガキャリア母船との接続により、世界各地へのサービスが可能となるほか、国内他港との間のコンテナ輸送が可能となります。

○モーダルシフト
トラックによる幹線貨物輸送を、環境負荷が小さく、地球に優しい船舶または鉄道に変換すること。

問い合わせ先

産業部商工観光課

〒976-8601 相馬市中村字北町63-3

電話0244-37-2134 ファクス0244-37-2251


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