常磐自動車道

常磐自動車道は、東京都を起点とし仙台に至る総延長約350kmの高速道路です。

平成27年3月1日常磐富岡IC〜浪江IC間が開通し、太平洋沿岸で首都圏と福島県浜通り・仙台圏とを結ぶ大動脈が全線開通しました。物流や人的交流、広域観光が活発になり、被災地の復興が加速することが期待されています。

平成27年4月24日に双葉IC(仮称)大熊IC(仮称)の設置方針が発表され、また平成28年3月10日にいわき中央IC〜広野IC間の27qと、山元IC〜岩沼IC間の14qについて、4車線化に着手することが発表されました。さらに、平成28年9月15日に広野IC〜山元IC間に計13.5qの付加車線の設置について発表されました。

常磐自動車道の整備は、相馬市のみならず浜通りの復興・再生に欠かすことができない極めて有効な手段であるため、全線暫定2車線開通後は、東北自動車道の代替機能や地域産業・経済、観光振興、医療などを支える主要幹線道路としての安全性・信頼性・利便性の向上のため、早期に全線4車線化の整備着手が実現するよう、相馬市として要望活動などを行っています。

NEXCO東日本

常磐自動車道に関する情報

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問い合わせ先

  • 高速道路推進室(電話0244-37-2224)
  • 〒976-8601 相馬市中村字北町63-3

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