家屋を取り壊したときや相続などお届けください


固定資産税の適正な課税に必要なため、家屋を取り壊したときや、相続などがあったときには、市への届出をお願いします。

1 家屋の滅失

建物(居宅、事務所、物置など)を取り壊した場合

2 家屋の相続など

相続や贈与などにより所有権移転があった場合

3 家屋を新築・増築

税額を算出するための家屋調査のご協力をお願いします。今年、建物を新築、増築した方で、家屋調査が済んでいない場合は市への連絡をお願いします。

 

償却資産に関する申告

償却資産とは、土地、家屋以外の事業用資産のことをいい、これらについても、固定資産税が課されます。
また、毎年1月1日現在、相馬市において償却資産を所有する方は、その年の1月31日までに、申告しなければなりません。(地方税法第383条)

1 申告方法

毎年1月1日に所有している償却資産の内容を償却資産申告書等に記載し、税務課固定資産税係まで提出してください。なお、該当する資産がない場合は、その旨を申告してください。

代表例

▽例1 飲食店などのサービス業を営業している場合
 屋上看板などの広告設備、エアコン、厨房設備など

▽例2 個人で賃貸アパートを所有し、家賃収入がある場合
 駐車場舗装、フェンス・柵、駐輪場など

▽例3 農業所得があり、確定申告時に経費に算入している場合
 田植機、乾燥機、籾摺り機など

 

※何か不明な点などありましたら、下記まで問い合わせください。

問い合わせ先

税務課固定資産税係(電話37-2128)


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