ごみを正しく分別することによって、効率的にごみが処理されるばかりでなく、環境への負担を軽くすることができます。
みなさんもこれからご紹介する内容を参考に正しくごみを捨ててください。
一日分くらいを小さな内袋に入れてから指定袋に入れてください。
焼却炉の投入口がふさがりますので、必ず小さく切断し指定袋に入れてください。
枚数が多くて、個人で処理出来ないときは有料になりますが、(株)相馬リサイクルセンター(電話63−2088)までお問い合わせください。
なお、料金については事前に電話などで確認してください。
植木の剪定枝などは・・・焼却炉の投入口がふさがりますので、50cmくらいに切って束ねて出してください。(小量ずつ)
油のびん、化粧品のびん、汚れのとれないもの。飲み物・食べ物以外のびん 。
缶詰の缶、ペットの缶詰缶、サラダオイルの缶など。
収集車の火災の原因となりますので、必ず2〜3箇所穴をあけ中のガスを抜いてから出してください。(火の気のない所で換気して)
ガラス食器、ガラスかけ、破損したびん、包丁等の刃物など
指定の袋に入る大きさの物は、燃やさないごみとして収集いたします。例えば、アイロンやドライヤーなどです。
テレビ・エアコン・冷蔵庫(冷蔵庫)・洗濯機の4品目は家電リサイクル法に基づき処理しましょう。
指定の「資源物(びん・缶)」の袋に入れてだします。
回収できるのは、飲物、食べ物が入っていたびんで、油気がないものです。
キャップ(ふた)を取って、水洗い後、乾かしてからだしてください。
ビールびん、一升びん(規格サイズ)などは、洗って何度も使用できます。
本来の回収ルートに確実にのせるため購入店に引取ってもらいましょう。
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指定の「資源物(ビン・缶)」の袋に入れてだします。
回収できるのは右のいずれかの表示のあるものです。
洗ってないとカビが生え資源物になりません。水洗い後、乾かしてからだしてください。
洗っても油分の落ちない缶類、一斗缶、異物(吸殻・石)の入った缶は燃やさないごみです。
指定の「資源物(ペットボトル)」の袋に入れてだします。
ペットボトルのキャップ(ふた)は燃やさないごみに、シールやラベルは、はがして燃やすごみに出してください。
回収できるのは右の表示のあるものです。
洗ってないとカビが生え資源物になりません。水洗い後、乾かしてからだしてください。
つぶさないでだしてください。梱包の際に支障があります。
サラダ油、ドレッシングなど油が入っていたもの、工作に使ったものや切り刻んだもの、卵のパックは燃やさないごみとなります。
指定の「資源物(ペットボトル)」の袋を利用してください。ペットボトルとは別々に入れてください。
回収できるのは右の表示のあるものです。
着色や模様のあるトレイでも大丈夫です。
食べ残しや水分、ラップなどが残っていると良質な原材料として再生できなくなります。必ず洗って、乾かしてからだしてください。
スーパーでも回収しています。家庭にたまって困ったら購入したスーパーの回収箱を利用してください。
マークのない発泡スチロール製トレイが混入しても、溶剤に溶かす作業で分離されます。洗ってあれば、多少不安なものもだしても大丈夫です。
段ボール 紙類の収集の日に、ひもで十字に縛って出してください。
ガムテープ、宛名シールがついていると、うまく再生できません。必ずはがしてください
発泡スチロール、生ごみ、缶、びん、ペットボトルが中に混じっているものがあります。取り除いて段ボールだけにしてください。
次のものは燃やすごみになります。
ロウ加工段ボール、アルミ加工段ボール、ラミネート加工段ボール、油・ペンキ付着段ボール、雨ざらしの段ボール、有臭・汚れた段ボール
紙類の収集の日に、ひもで十字に縛って出してください。新聞販売店で配る袋を利用するのも良いですが、手紙やビニールの封筒などが混ざりやすくなります。注意してください。
次のものは燃やすごみになります。
濡れの著しくひどい新聞、日焼けした新聞、油・ペンキが付着した新聞、ガムテープで結んだ新聞
紙類の収集の日に、ひもで十字に縛って出してください。
写真・フィルム・アルバム、文房具類、ナイロンに入ったままのカタログ類が混じっていることがあり困っています。必ず取り除いてください。
回収できるのは、牛乳、ジュース等の紙パックです。水洗いし開いて乾かしひもで十字に縛って出してください。
内側がアルミ加工されているのは燃やすごみです。
紙製容器包装紙類の収集日に、ひもで十字に縛って出してください。回収できるのは、紙製で商品を入れていた容器や包んでいた包装紙です。右のマークが目印です。
次のものは燃やすごみになります。
▽におい・汚れの取れないもの(洗剤の箱、紙製の納豆容器など)
▽アルミコート・ビニールコート・ワックス加工などがされているもの(紙コップ、内側が銀色の紙パックなど)
有害ごみは、鏡、蛍光灯(器具は除く)、乾電池です。袋、段ボールに入れて出してください。
危険なものは梱包をして表に「鏡」などと記してだしてください。
有害ごみを危険なものと考え違いが多く、ガラス、包丁、ライター等が入ってきます。燃やさないごみへ出してください。
エアコン、テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の家電4品目は、家電リサイクル法に基づいて処理をしていただきます。
平成13年4月1日から施行され、一般家庭等から排出された特定の家電製品(上記4品目)の有用な部品や材料をリサイクルして廃棄物を減量し、資源の有効利用を推進するための法律です。
処理の方法はつぎの3つがあります。
1.小売店に処理を依頼する
2.業者に運搬を依頼する
3.自分で指定引き取り場所まで運ぶ
自転車やタイヤなどの粗大ごみは市では収集いたしておりませんので、これらの処分につきましては、有料となりますが(株)相馬リサイクルセンター(電話63―2088)までお問い合わせください。
なお、不明な点などございましたら、市役所生活環境課(電話37−2143)へご相談ください。
農業用廃ビニールは「廃棄物の処理および清掃に関する法律」により、産業廃棄物として取り扱われ、事業者(使用者)自らの責任において、適正に処理することが義務付けられています。不法に投棄すると、法律により罰則があります。これらをみだりに捨てると、風に飛ばされ架線障害や水路の通水障害を引き起こし、また、燃やすと有害物質が発生し、地域環境の悪化を招くことになります。
このようなことから、相馬市農業用使用済プラスチック適正処理推進協議会では、春と秋の2回、農業用使用済プラスチック(ビニール類)を回収いたします。不明な点がございましたら、JAそうま相馬中村営農センター(電話35−2544)、または相馬市農林水産課(電話37−2147)までお問い合わせください。
民生部生活環境課