プラスチック製容器包装の資源化にご協力を

プラスチック製容器は「資源物」の日に収集します

プラスチック製容器は、洗って、乾かして、資源物の袋(ペットボトル・発泡スチロール製トレー)を利用し、発泡スチロール製トレーと一緒に袋に入れてください。混ぜればごみ、分ければ資源です。4R運動を心がけることを生活習慣にしましょう。

プラスチック製容器包装とは

 

プラスチック製容器包装には、「プラ」の識別マークが付いており、商品の容器や包装に使用されています。

重量の割に容積が大きく、埋立てているごみの3〜4割がこの「プラスチック製容器」です。現在、「プラスチック製容器」を月平均2トン程度選別しています。埋立処分場をより有効に活用できるように、みなさまのご協力をお願いします。

保存版・プラスチック製容器早わかり (PDF形式316KB)

主なプラスチック製容器包装

▽豆腐・卵パック
▽惣菜容器
▽保存容器
▽野菜果物パック
▽調味料容器
▽弁当容器
▽乳製品容器 など

これら以外にも「プラ」マークが付いているものもありますが、中間処理工程などの問題から、菓子袋など、薄手のものは資源化しませんので、燃やすごみに出してください。

洗って・乾かして・燃やさないごみへ

食べ物の入っていた「プラスチック製容器包装」は、ラップをはずし、食物のカスをきれいに洗い流し、乾燥させてから、「資源物」として出してください。

資源物用の紫色の袋(ペットボトル・発泡スチロール製トレイ)を利用し、発泡スチロール製トレイと一緒に袋に入れて出してください。

「プラ」マークの付いていない、商品自体がプラスチック製のもの(ポリバケツや洗面器など)は「燃やさないごみ」に出してください。

プラスチック製容器の資源化の流れ

「プラスチック製容器」は、資源物として収集したものの中から、相馬リサイクルセンターで発泡スチロールと手選別します。

選別した「プラスチック製容器」は、容積を小さくするために圧縮機を使って圧縮し、PPバンドで梱包します。その後(財)日本容器包装リサイクル協会が契約した業者へ引き渡します。

お問い合わせ

生活環境課(電話37-2143)


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