分別するごみの種類

ごみの適正処理と再資源化を推進するため、5項目11種類の「ごみ」と「資源」の分別収集を実施しています。
ここでは、市が直接収集しない「家電リサイクル法」に基づく4品目や「粗大ごみ」を含めて、ごみの正しく分別するための説明をしていきます。

お知らせ

紙製容器包装の分別にご協力ください

紙製容器包装は、「燃やすごみ」ではなく、「紙類」に分別していただくことになります。みなさんのご協力をお願いします。

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プラスチック製容器包装の資源化にご協力を

硬質系を除く「プラスチック製容器包装」のリサイクルを実施しますのでご協力をお願いします。

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燃やすごみ

生ごみや紙くず類です。
指定の「燃やすごみ」の袋に入れて出してください。

もっと詳しい燃やすごみのだし方

燃やさないごみ

燃やさないごみは、金属、ガラス、鏡などです。
詳しくは「ごみの分類一覧」をご覧ください。
指定の「燃やさないごみ用」の袋に入れて出してください。
袋に入らないものは粗大ごみとして業者にご相談ください。
プラスチック製容器包装は、他の燃えないごみと分けて別袋で出してください。

もっと詳しい燃やさないごみのだし方

資源物

びんと缶は、赤い文字の袋に入れてください。
発泡スチロール製トレイとペットボトルは、別々に紫色の文字の袋を利用して下さい。
ペットボトルのキャップ(ふた)は燃やさないごみに出してください。

もっと詳しい資源物のだし方

紙類

紙類は、「段ボール」「新聞・広告紙」「雑誌(冊子類:段ボール、新聞、広告紙以外の紙類)」「紙パック」「紙製容器包装」の5種類に分別し、それぞれひもで十字に縛って出してください。
新聞販売店で配る袋を利用するのも良いですが、手紙やビニールの封筒などの禁忌品が混ざりやすくなります。注意してください。

もっと詳しい紙類のだし方

有害ごみ

有害ごみは、蛍光灯(器具は除く)、乾電池です。
袋、段ボールに入れて出してください。

もっと詳しい有害ごみのだし方

家電リサイクル4品目

家電リサイクル法対象4品とはエアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機のことです。
処理の方法は3つあります。
1.小売店に処理を依頼する
2.業者に運搬を依頼する
3.自分で指定引き取り場所まで運ぶ

家電リサイクル法対象4品(エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機)以外の家電品の処理については、小売店、または(株)相馬リサイクルセンター(電話63−2088)に依頼(有料)してください。

もっと詳しい家電リサイクル4品目のだし方

粗大ごみ系

自転車やバイク、タイヤ等の粗大ゴミは市では収集いたしておりませんので、これらの処分につきましては、有料となりますが株式会社相馬リサイクルセンター(tel63―2088)までお問い合わせください。
農業用使用済みプラスチックは産業廃棄物となりますので、市では処理できません。処分については、JAそうま相馬中村営農センター(電話35−2544)、または相馬市農林水産課(電話37−2147)までお問い合わせください。

もっと詳しい粗大ごみのだし方

お問い合わせ

生活環境課(電話37-2143)


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