鳥インフルエンザの発生が確認されています。通常、鳥インフルエンザは、感染した鳥と密接な接触をしないかぎり、人に感染することはありませんが、市内各地のため池などに多くの渡り鳥が飛来していますので、念のために野鳥への餌付けや接触の自粛をお願いします。
○餌付けにより、野鳥類を集めることは、野鳥間において鳥インフルエンザなどの感染症を拡大する恐れがあります。
○渡り鳥の糞に含まれるウイルスが靴などに付着し、人が運び役となり他の地域に感染を広げる恐れがあります。
○野鳥などを観察する際は、触れたり糞を踏まないようにしてください。
○水辺などで水鳥の糞を踏むような場所に立ち寄った場合は、靴底を洗ってください。また、念のため手洗いやうがいをしてください。
○傷ついたり衰弱した鳥を発見した際はご連絡ください。
農林水産課農地林務係(電話37-2151)