市道

市道の役割

市道とは、不特定多数の一般利用を目的とした道路法上の道路で、議会の議決を経てその路線を認定したものです。国県道に連結して地域を結び、産業や市民の日常生活を支えています。

市道の整備

市道は、市民生活に密着しているため、利用者の視点に立って安全・安心して通行できる道づくりを推進しています。限られた財政で道路環境の整備をしていくため、費用対効果を重視した整備をしていきます。

市道整備率

平成23年4月1日現在(都市整備課統計による)

市道の区分 路線数 実延長(km) 舗装率
1級市道 25路線 78 88.0%
2級市道 35路線 75 87.6%
その他の市道 1,369路線 486 59.2%
1,429路線 639 66.1%

市道の区分

国土交通省の「一級市町村道選別基準」「二級市町村道選別基準」により分類しています。

▽1級市道
基幹道路網を形成するために必要な道路。戸数50戸以上の主要集落間を連絡摺るなどの幹線市道

▽2級市道
1級市道以上の道路を補完し、幹線道路網の形成に必要な道路。戸数25戸以上の集落間を連絡するなどの幹線市道

▽その他の市道
1級、2級市道以外の市道

市道の維持管理

道路の草刈り・側溝の清掃などは、地域の皆さんのご協力をお願いします。側溝蓋の脱着機械を使用したい場合は、生活環境課で貸し出ししています。

道路の異常を発見したら

路面に穴が開いている、落石が道路をふさいでいる、木が倒れて通行できない、泥水が道路に流出しているなど、道路の異常を発見したら、下記に連絡してください。

▽道路緊急ダイヤル #9910

▽市役所土木課   0244−37−2203

市道整備事業の内容

市単独では財政に限りがあるため、社会資本整備総合交付金事業(国庫)や地方特定道路整備事業(起債)を活用して整備しています。

単独事業

工事一覧 ≫

工事予定箇所位置図 ≫ PDF形式608KB

社会資本整備総合交付金事業(道路事業)

社会資本整備総合交付金事業は、道路を中心に関連する他のインフラ整備や関連するソフト事業を含め、地方の実情に応じて使用することが出来る交付金(事業費の55%が国費)で平成22年度から創設された制度です。市では地域振興の促進を目的としたパッケージを作成し、取り組んでいます。

道路工事一覧 ≫

工事予定箇所位置図 ≫ PDF形式555KB

地方特定道路整備事業

緊急に対応しなければならない課題に応えた道路整備をするため、道路補助事業に市の単独事業を効果的に組み合わせた制度です。
単独事業の財政支援措置として、臨時地方道整備事業債が75%充当され、後年度、事業費の15%が交付税に算入されるほか、 元利償還金の30〜55%が交付税に算入されます。

お問い合わせ

建設部 土木課 電話37-2157


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