振り込め詐欺に注意してください

臨時福祉給付金をかたる不審な電話にご注意ください!

臨時福祉給付金をかたる不審な電話がありました。
メールで給付金の手続きを求めることや手数料の振込みを求めることは絶対にありません。
実害があったという報告はありませんが、十分に気をつけてください。

 臨時福祉給付金をかたる不審な電話

厚生労働省をかたる者から、給付金の支給が決まったので「050-3155-4199」に連絡するよう告げられ、一方的に電話が切れる。
(当該電話は、テープによる音声の模様) 

上記の番号に電話をすると、テープにより、以下のアナウンスが流れる。 

厚生労働省地域振興課臨時福祉給付金自動受付センターです。
給付対象者へガイダンス案内を行っております。 
あなたは臨時給付金対象です。 
平成22年2月から平成27年8月までの臨時給付金は、総額974,000円となります。
本日ガイダンスに沿ってご対応いただけない場合、誠に申し訳ございませんが、臨時給付金は失効とさせていただきます。 
給付金の受取を希望される場合は、ショートメールにて配信されます受給案内よりお進みください。 

受給希望の場合は「1」を
受給説明希望の場合は「3」を押してください。 

(「1」・「3」いずれを押しても、下のフレーズへ続く) 

「以上で、給付金対象者へのガイダンスは終了となります。」

このような電話を受けた場合は、指定された番号へ電話することのないようにしてください。

問いわ合せ先

生活環境課 (電話37-2144)

振り込め詐欺にご注意ください!

平成27年6月16日の午前11時頃、相馬市内の70代女性の元に、相馬市職員を名乗る男性から「健康保険の還付金が5年分遡りで発生しており、通知を送っているが見ていますか?」という電話がありました。

70代の女性は、よく聞く不審電話と考え「確認します。」と答えて電話を切り、翌日、市役所へ確認のため来庁し、今回の不審電話が判明しました。

このような電話は振り込め詐欺等の可能性が高いので、指定された番号へ電話することのないようにしてください。

不審な電話を受けた場合は、相手の部署・氏名・電話番号を確認し、一度電話を切って市役所保険年金課までお問い合わせください。

お問い合わせ

保険年金課(電話37-2140)
福島県後期高齢者広域連合(電話024-528-9025)

還付金詐欺による被害が増えています

社会保険庁や税務署などを名乗り、医療費や税金の還付金の手続きを装ってATM(現金自動預払機)を操作させ、口座振り込みにより現金を騙し取る手口が増えています。

市内でも、社会保険庁の給付課を名乗る者から、医療費の返還があるのでATMに来るように指示する電話があり、不審に思い確認したところ、詐欺と判明した事例がありました。

不審な電話を受けた場合は、相手の部署、氏名、電話番号を確認し、一度電話を切って市役所にお問い合わせください。

○公的機関の職員がATMの操作を指示するようなことはありません。

○相馬市では、国民健康保険加入者に対し電話による医療費還付の勧奨を行っておりません。

お問い合わせ

○振り込め詐欺に関する相談
相馬警察署(電話36-3191)

○消費生活に関すること
市役所生活環境課(電話37-2144)

○国民健康保険、医療費に関すること
市役所保険年金課(電話37-2140)

○税金に関すること
市役所税務課(電話37-2126)

被害にあわないために

振り込め詐欺の手口は、ますます悪質、巧妙になっています。被害にあわないために、次の点に注意してください。

○すぐに振り込むことなく、家族に確認する。

○1人で振り込まない。

○不審に感じたら、相馬警察署または市役所生活環境課に相談する。

 

お問い合わせ

相馬警察署(電話36-3191)
市役所生活環境課(電話37-2144)


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