特別児童扶養手当

特別児童扶養手当のしおり(PDF 375KB) >>

受給資格者

身体または精神に中度・重度の障害がある20歳未満の児童を養育している父もしくは母、または父母にかわって児童を養育している人

※ただし、次のような場合には手当は支給されません。  

  1. 手当を受けようとする人、対象となる児童が日本に住所がない場合
  2. 児童が肢体不自由施設や知的障害者施設などの施設に入所している場合
  3. 児童が障害を理由として厚生年金などの公的年金を受けることができる場合

手当額

1級該当児童 1人につき 51,450円(月額)

2級該当児童 1人につき 34,270円(月額)

(平成29年4月現在) ※毎年度、物価スライドにより手当額の改定が行われます。

手当の支払

支給日 支給対象月 備考
11月11日
8月〜11月
支給日は金融機関の休日等の場合は、その日前でその日に最も近い休日でない日となります。
4月11日
12月〜3月
8月11日
4月〜7月

支給制限

受給資格者とその扶養義務者等の所得が下記の限度額以上ある場合は、その年度(8月から翌年の7月まで)は手当の支給が停止されます。

扶養親族等の数 受給資格者 扶養義務者等
0人
4,596,000円 6,287,000円
1人
4,976,000円 6,536,000円
2人
5,356,000円 6,749,000円
3人
5,736,000円 6,962,000円
4人
6,116,000円 7,175,000円
5人
6,496,000円 7,388,000円

手当を受ける手続き

手当を受けるには、市の窓口で次の書類を添えて請求の手続きが必要です。

  1. 特別児童扶養手当認定請求書(届出用紙は市の窓口にあります。)
  2. 請求者と対象児童の戸籍謄本
  3. 請求者と対象児童が属する世帯全員の住民票(本籍が記載されているもの)
  4. 所定の診断書(療育手帳が「A」判定の場合又は身体障害者手帳が「1・2・3級」判定の場合はその写しにより診断書を省略できる場合があります。)
  5. 通帳の写し(請求者名義のもの)
  6. 印かん
  7. この他、必要に応じて提出する書類があります。(養育する児童と別居している場合など)

現況届

特別児童扶養手当を受けている方は、毎年8月に「所得状況届」を提出しなければなりません。

この届の提出がない場合には、8月分以降の手当が受けられなくなります。

お問い合わせ

保健福祉部社会福祉課 児童家庭係

電話37-2204 ファクス37-2162


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