子どもを虐待から守る

児童虐待―あなたの身近にあるかもしれません

親から虐待され、子どもが犠牲になる事件の報道に、胸をいためている方が多いと思います。

昔、子どもは大家族や地域の中で、親だけでなくたくさんの大人に見守られて育っていました。しかし、最近は都市化と核家族化が進み、家庭が孤立していることも多く見られます。

子育ては、母親や父親だけの役割にせず、家族全体・社会全体の問題として捉えなければなりません。子育てを見守るあたたかいまなざしと、地域のサポートが虐待防止につながります。みなさんのご協力をお願いします。

虐待かなと思ったら、 迷わず連絡をお願いします。秘密は厳守します。

相談・通告先

▽市家庭児童相談室子どもSOS
フリーダイヤル0120−370−405 ファクス36−5592

▽県浜児童相談所南相馬相談室
電話26−1135

子どもを虐待から守るための5か条

●「おかしい」と感じたら迷わず連絡を (通告は義務です)

●「しつけのつもり・・・」は言い訳 (子どもの立場で判断)

●ひとりで抱え込まない (あなたにできることから即実行)

●親の立場より子どもの立場 (子どもの命が最優先)

●虐待はあなたの周りでも起こりうる (特別なことではない)

お問い合わせ

相馬愛育園(相馬市家庭児童相談室)

電話37-2173 ファクス36-5592


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