遺族基礎年金

受給要件

国民年金の被保険者または被保険者であった人が死亡し、一定の保険料納付要件を満たしているとき

遺族の範囲

  • 死亡した人の妻で、18歳までの子または20歳未満で障害基礎年金に該当する程度の障害がある子と生計同一している妻
  • 死亡した人の子で18歳までの子または20歳未満で障害基礎年金に該当する程度の障害がある子 (ただし、子に対する遺族基礎年金は妻が受けている間は支給停止となります)

年金額

基本額

786,500円

妻が受ける額

  • 子が1人のとき 1,012,800円(月額84,400円)
  • 子が2人のとき 1,239,100円(月額103,258円)
  • 子が3人のとき 1,314,500円(月額109,541円)

子の加算額は1人目・2人目はそれぞれ226,300円、3人目以降は1人につき75,400円です。

子が受ける額

  • 子が1人のとき 786,500円(月額65,541円)
  • 子が2人のとき 1,012,800円(月額84,400円)
  • 子が3人のとき 1,088,200円(月額90,683円)

受給権の失権

受給権者である妻や子の死亡、婚姻、養子縁組(直系血族、姻族以外)により消滅、子が18歳の誕生日後初めての3月31日が終わったとき、障害基礎年金に該当する程度の障害のある子が20歳に達したとき

手続き一覧

手続きはいつですか 必要なもの 届出先
被保険者または被保険者であった人が死亡したとき 年金手帳・戸籍謄本・住民票・死亡届の記載事項証明書・在学証明書等・印鑑・通帳・所得証明書など 市役所

お問い合わせ

民生部 保険年金課 電話 0244-37-2141


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