出産育児一時金

支給対象者

国民健康保険の被保険者が出産したとき、一時金(420,000円※)が支給されます。ただし、社会保険などから国民健康保険に変更し、加入期間が6カ月未満で出産した場合は、以前の社会保険などから支給される場合があります(出産した本人が社会保険の被保険者本人である期間が1年以上の方)。妊娠12週(85日)以降であれば、死産・流産でも支給されます。

※産科医療補償制度に加入していない医療機関での出産の場合は390,000円となります。

産科医療補償制度とは

産科医療補償制度は、分娩に関連して発症した重度脳性麻痺児に対する補償の機能と脳性麻痺の原因分析・再発防止の機能とを併せ持つ制度として創設された制度です。
その目的は、
(1)分娩に関連して発症した脳性麻痺児およびその家族の経済的負担を補償し
(2)脳性麻痺発症の原因分析を行い、将来の脳性麻痺の予防に資する情報を提供し
(3)これらにより、紛争の防止・早期解決および産科医療の質の向上を図るものです。

お問い合わせ

民生部 保険年金課 電話 0244-37-2140


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