後期高齢者医療制度

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「ゆうちょ銀行」口座が利用可能になりました

高額療養費などの支給金を「ゆうちょ銀行」の口座に振り込みできるようになりました。ゆうちょ銀行への振り込みには、ゆうちょ銀行間の振替に利用される「記号・番号」ではなく、新たに他の金融機関から振り込みを受ける際に利用する「店名(店番)・預金種目・口座番号」が必要になります。

ゆうちょ銀行に振り込みを希望する方

ゆうちょ銀行の窓口で「店名(店番)・預金種目・口座番号」の印字を受けてから、市役所保険年金課へ支給の申請をお願いします。

※ゆうちょ銀行への振り込みを窓口で申請される際は、ゆうちょ銀行の通帳、「印鑑」および「被保険者証」をお持ちください。

保険給付

医療機関での自己負担割合

○自己負担割合

所得区分 自己
負担
基準
現役並み所得者 3割 世帯に市民税の課税所得額が145万円以上の被保険者がいる方
一般 1割 市民税課税世帯
低所得者 II 市民税非課税世帯
低所得者 I 市民税非課税世帯で、年金受給額が80万円以下などの方

○現役並み所得者の自己負担割合の経過措置

次に該当する方は、申請により「一般」の区分と同様に1割負担となります。

(1)被保険者が1人の世帯で、収入が383万円未満
(2)被保険者が2人以上の世帯で、収入の合計が520万円未満

高額療養費

1か月の医療費の自己負担額が高額になった場合、次の基準額を超えた分は「高額療養費」として支給されます。

○自己負担限度額

区分 外来
(個人単位)
外来+入院
(世帯単位)
現役並み所得者
44,400円
80,100円+(医療費−267,000円)×1% ※1
4回目以降44,400円 ※2
一般
12,000円
44,400円
低所得者 II
8,000円
24,600円
低所得者 I
8,000円
15,000円

※1 医療費が267,000円を超えた場合、その超えた分の1%を加算
※2 過去12か月で、高額医療費の支給が4回目となる場合

高額介護合算療養費

同一世帯の被保険者で、医療保険と介護保険両方の自己負担がある場合、これらの1年間の合算額に上限額を設け負担を軽減します。

○合算期間 8月1日から翌年7月31日までの1年間

○対象 医療保険と介護保険の自己負担額

区分 合算した上限額
現役並み所得者 67万円
一般 56万円
低所得者 II 31万円
低所得者 I 19万円

お問い合わせ

民生部 保険年金課 国民健康保険係 電話 0244-37-2140


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