下水道とは

下水道の役割

水洗トイレが使えます

下水道ができると、水洗トイレに改造することができます。

▽悪臭がなくなります。
▽ハエやカの発生がなくなります。
▽清潔で掃除が簡単になります。
▽お年寄りや幼児でも安心して使用できます。
▽くみ取りのわずらわしさがなくなります。
▽浄化槽が不要になり、宅地が有効に利用できます。

街がきれいになります

水洗トイレとあわせて、台所や風呂、洗濯の排水を下水道に流せるようになります。
水路や道路の側溝にはきれいな水だけが流れ、 ハエやカの発生もなく、悪臭のない清潔で快適な街になります。  

海や川がきれいになります

家庭や工場などからの排水が、海や川の汚染の原因になっています。下水道ができると、これらの排水が流れ込まなくなるので、海や川の汚濁が防止できます。

下水道の種類

市では、公共下水道、都市下水路の2つの事業に取り組んでいます。

公共下水道

都市ごとに家庭汚水や工場排水を集めて終末処理場で浄化したうえ河川などに放流するか、流域下水道に排出します。 市町村が主体となって行うものです。

流域下水道

複数の市町村にまたがる下水を広域的に排除し処理するもので、主として都道府県が中心となって事業を行います。

都市下水路

市街地の雨水を排除するもので、降雨時の浸水、滞水を防止する目的の事業です。

下水道ができるまで

下水道は、いろいろな人びとの手により多くの過程をふまえてつくられます。下水道建設には多額の費用が必要となり、国県補助金、起債、市税、受益者負担金などを財源に建設を進めています。

恵み豊かな自然を将来に引き継いでいくために、下水道の整備が完了した地区のみなさんは、早期の接続にご理解とご協力をお願いします。

下水道事業の仕組み


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