地球温暖化防止実行計画

市では、地球温暖化防止のため、平成14年度から市の業務の際発生する温室効果ガス排出量削減に取り組んでいます。

平成19年度からは、行政経営システムを導入し、平成20年11月には、「第2次相馬市役所地球温暖化防止実行計画」を策定しました。

この計画では、温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素)総排出量を二酸化炭素換算で平成18年度を基準年度として2%削減することを目標としています。

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実行計画

第2次相馬市役所地球温暖化防止実行計画(PDF形式413KB)

温室効果ガス別排出量

平成23年度は、平成18年度より温室効果ガス総排出量は28.5%減少となりました。これは、地震・津波の被害により、施設が使用不可能になり排出量が減少したためです。
その他には、二酸化炭素排出量の大部分を占める電気使用量が、事務施設以外の全ての施設で減少しているためです。これは、震災後の電力不足に対する心配による、節電意識の向上が影響していると考えられます。
なお、平成22年度は、平成18年度より温室効果ガス総排出量は17.8%の減少でした。

温室効果ガス排出量平成23年度分(PDF形式29KB)

温室効果ガス排出量平成22年度分(PDF形式29KB)

温室効果ガス排出量平成21年度分(PDF形式74KB)

温室効果ガス排出量平成20年度分(PDF形式94KB)

お問い合わせ

生活環境課(電話37-2143)


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