地震防災マップ

市では、地震による被害を最小限にとどめるため、住宅の耐震化や家具の転倒防止など事前に備えていただくとともに、災害発生時には落ち着いて行動することができるよう、正しい心構えと知識を身につけていただくことを目的に地震防災マップを作成しました。

想定地震

宮城県沖地震震源域「宮城県沖地震」は、宮城県沖の日本海溝(海洋プレートと大陸プレートの境界部分)の大陸プレート側を震源とする地震です。

過去の地震発生記録によると、平均37年に1回程度繰り返し起きており、今後30年間の地震発生確率は99%と、もっとも切迫性が高い地震といわれています。

地震の規模を表すマグニチュードは7.4で、震度は市全域で震度4から5強と予想されています。

マップの使い方

● 自宅・学校・勤務先などの位置を確認し、地図上に記入しましょう。
● もっとも近い非難所を確認しましょう。
● 一度、実際に非難所まで歩いてみて、安全で非難しやすい経路を確認しましょう。
● 地震防災マップは、家族みんながわかる場所に保管しましょう。

揺れやすさマップ

「揺れやすさマップ」とは、宮城県沖地震(想定マグニチュード7.4)が発生した場合の震度分布を50mメッシュ単位で表現したものです。
震度とは、地震による揺れの程度を表す指標です。 なお、地震の規模や震源の位置が異なれば、揺れやすさマップに示した震度よりも強くなったり弱くなったりすることもあります。

地震防災マップ(揺れやすさマップ)のダウンロードはこちら(PDF 6.4MB)>>

地域の危険度マップ

「地域の危険度マップ」は、宮城県沖地震(マグニチュード7.4)の揺れを対象としています。
このマップは、被害を受ける建物の割合(全半壊する建物の割合)を個別の建物で評価した上で、50mメッシュ単位で表現したものです。建物の危険性は、”いつ建てられたか”、”どのような構造をしているか”によって異なります。

地震防災マップ(地域の危険度マップ)のダウンロードはこちら(PDF 6.6MB)>>

お問い合わせ

▽総務部地域防災対策室 電話 37-2121
▽建設部建築課 電話 37-2178


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