農産物に含まれる放射性物質の測定結果

市では、12月1日よりご家庭で栽培された野菜や、農水産物などの食品を安心して食べられるよう判断の参考にしていただくため、放射性物質濃度を測定しています。

測定結果については、下記により掲載していますのでご覧ください。

※この数値は出荷あるいは販売等の目安となる数値ではありませんので、あくまでご家庭で消費される際の目安としてください。

(参考)「食品中の放射性物質に係る基準値の設定に関するQ&A」

平成24年3月30日付けで、厚生労働省が「食品中の放射性物資に係る基準値の設定に関するQ&A」を作成しました。 下記よりダウンロードしてご覧ください。

「食品中の放射性物資に係る基準値の設定に関するQ&A」(PDF 286KB) >>


●問い合わせ先 農林水産課(電話37-2147)

 

ご覧の際は、次の点にもご留意ください。

  •  放射性物質測定器はキャピンテック社製、captus3000です。(γ線スペクトロメーター)
  •  水洗い後、食べる部分を1p程度に刻んだ状態(玄米、白米等はそのまま)で測定しています。
  •  検出限界値を10ベクレル/kgと設定しているため、放射性物質のセシウム134とセシウム137がそれぞれ10ベクレル/kg以下だった検体は、「ND」と表示されています。
  •  穀類・野菜・果物などにおいて、国が示している基準値は、セシウム134とセシウム137の合計で100ベクレル/sとなっています。


※品目をクリックすると、詳細が表示されます。

穀類

 

野菜

     
       
   
       
 
   
     

果物

     
 
       
       
       
       
       

加工品・その他

 
コウタケ水煮      
       
 
   
 
       
     
       
   

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