農林水産物に含まれる放射性物質の測定結果

市では、昨年12月1日よりご家庭で栽培された野菜や、農林水産物などの食品を安心して自家消費できるよう判断の参考にしていただくため、放射性物質濃度を測定しています。
測定結果は、あくまでご家庭での消費のために参考とするものなので、出荷・販売等の目安となる数値ではありません。
測定結果については、以下に掲載していますので参考としてください。

測定を行っている施設 >>

基準値を超えた農作物等(平成24年4月1日以降)

□ 基準値(100ベクレル/kg)を超えたもの >>

検査結果一覧

□ 測定結果はこちら >>

(注1 放射性物質測定機器は、キャピンテック社製captus3000、日立アロカ社製can-osp-nai、テクノエーピー社製 TS150-D50を使用しています。

(注2 機種や農産物によって測定検出限界値が異なります。測定限界値未満の検体は、「ND(Not Detected=不検出)と表示されています。なお、検出限界値とは、化学分析の用語で、「検査機器で検出できる最小の値」を言います。検出限界値未満の数値は、検査場所の温度・湿度の変化、検査日の天候、加工の方法など様々な要因によって増減します。

(注3 厚生労働省は平成24年4月1日より、一般食品に含まれるセシウムについて、これまで原発事故以降に設定されていた暫定規制値500ベクレル/kgから、新基準値100ベクレル/kgとしました。

参考: 放射性セシウムの新基準値(単位:ベクレル/kg)

食品群 基準値
飲料水
10
牛乳
50
乳児用食品
50
一般食品
100

関連資料・リンク

食品中の放射性物質の新たな基準値(PDF 457KB)>>

食品中の放射性物質に係る基準値の設定に関するQ&A(PDF 286KB)>>

福島県のホームページ

問い合わせ先

放射能対策室(電話37-2270)

農林水産課(電話37-2147)


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