ヘドロ健康障害対策システムを作成しました

東日本大震災による津波の影響で大量の瓦礫が発生し、その数倍〜10倍とも推測される大量のヘドロが、市民生活領域に流入・堆積しています。
ヘドロの腐敗や乾燥による市民生活領域への飛散、処理工程における作業員の健康に対する影響などのヘドロ堆積に起因する種々の被害に対し、その対策を講ずる必要があります。

ヘドロ健康障害対策システム

市が生活領域と作業領域の分離のため、東京大学医科学研究所や同大大学院医学系研究科と連携し発案した「ヘドロ健康障害対策システム」

がれき撤去作業などが進められている市内浸水領域を3つの地域に分け、それぞれゲートを設置。ゲートにはシャワーを設け、着替えなどとあわせ、がれき撤去作業員や住民が粉じんを生活領域に持ち込まないようにします。

また、がれき撤去などの作業員を雇用する企業は、各社の安全衛生管理者などを作業員の健康管理責任者として任命し、当システムの周知や応急処置体制の整備を徹底することも呼びかけます。


『相馬市における ヘドロ健康障害対策システム』(PDF 228KB)>>

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問い合わせ先

生活環境課(電話0244-37-2201)

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