災害弔慰金を支給します

市では、平成23年東日本大震災により死亡された方のご遺族に対して、災害弔慰金を支給しています。
東日本大震災による津波や地震で直接亡くなられた方のご遺族は、次に記載する書類の提出をお願いします。
また、病院や入所施設の機能停止などで治療を受けずに既往症が悪化して死亡した方や、避難所生活での肉体的・精神的な負担により死亡した方などの場合は、災害弔慰金支給審査会での審査が必要となりますので、社会福祉課までお問い合わせください。

支給の内容

▽生計維持者が死亡した場合=500万円

▽その他の方が死亡した場合=250万円

※死亡者が災害弔慰金の受給遺族の生計維持者と認められるのは、受給遺族に収入が無い場合または所得税法に規定する控除対象配偶者としての制限所得金額以内である場合です。

受付場所・時間

社会福祉課(市役所分庁舎1階)

8時30分〜17時

対象となる方

災害により死亡した方(被災時に相馬市に住所を有していた方)のご遺族で、支給の範囲および順位は原則次のとおりです。
ただし死亡した方の収入により生計を維持されていた方がいるときは、支給順位が変わる場合があります。

1 配偶者
2 子
3 父母
4 孫
5 祖父母
これらの遺族がいない場合に限り、死亡当時に同居し、または生計を同じくしていた兄弟姉妹

※「死亡した方の収入により生計を維持されていた方」とは、いわゆる被扶養者であり、所得税法上の控除対象配偶者および扶養親族となる方をいいます。

提出書類

▽災害弔慰金に係る受領申出書
▽口座振込依頼書
▽受領される方の本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証、年金証書など)
▽死亡診断書(検案書)などの写し(相馬市に死亡届を提出している方は不要です)
▽申請者の振込口座の通帳の写し(金融機関名、取引店名、カナ名義人、口座番号が印字されたもの)
※上記支給順位の1から5に該当する方が亡くなられた方と別世帯だった場合、上記に加えて生計同一に関する申立書

注意事項

1.「当該死亡に関しその方が業務に従事していたことにより支給される給付金その他これに準ずる給付金で厚生労働大臣がさだめるもの」が支給される場合、災害弔慰金は支給されません。(警察表彰規則や消防表彰規定に掲げる規則等に基づき支給される賞じゅつ金等)
後日、電話などで状況を確認させていただく場合があります。

2.災害弔慰金を受け取ることができない遺族には、相馬市東日本大震災被災者生活支援金等支給条例に基づく弔慰金が支給されます。

3.お申込から支給までは、ご遺族の権利関係の調査が必要なため時間がかかります。

問い合わせ先

社会福祉課(電話37-2171)


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